創業70周年記念ロゴ制作の裏側
株式会社小滝建設工業は、創業70周年という節目を迎えるにあたり、これまでの歩みを振り返り、これからの未来へつなげていくための「70周年記念ロゴ」を制作しました。
70年という長い歴史の中で積み重ねてきたものを大切にしながら、これから先も新しい挑戦を続けていく。
そんな節目にふさわしいロゴを目指して、デザインを検討していきました。
今回は、そんな70周年記念ロゴが完成するまでの制作過程をご紹介します。
記念ロゴができるまで
「70周年」をどう表現するか
まず考えたのは、「70周年」という節目を、どのようにデザインとして表現するかということでした。
「70」という数字をそのまま配置するだけではなく、70年という長い時間の中で積み重ねてきたものや、これから先の未来へ歩みを進めていく姿まで表現したい。
そこで、「70」という数字をデザインの中心に据えながら、これまでの歩みと、これからの未来をつなぐデザインを検討していきました。
今回のロゴ制作では、いくつかのポイントを大切にしています。
受け継いだものと、新たな挑戦
色については、コーポレートカラーであるグリーンをベースにしながら、若葉や新芽を思わせる色を取り入れました。
これは、これまで大切にしてきたものを受け継ぎながらも、そこにとどまるのではなく、新たな挑戦へ向かって成長していく姿を表現するためです。
そして、今回のロゴを考えるうえで特に大切にしたキーワードが、「歴史」と「継承」でした。
70年間続いてきた歩みは、決して一つの地点で完結するものではありません。
これまでつないできた道を、これからも次の世代へつないでいく。
そんな「道を結ぶ」「連続する歩みを守る」というイメージを、ロゴのデザインへ落とし込んでいきました。
「70」という数字をどのように見せるのか。
数字と文字をどのように組み合わせるのか。
色や形、余白のバランスはどうするのか。
さまざまな方向からアイデアを出し、複数のデザイン案を制作しました。

記念ロゴとして目を引くだけではなく、これまでの歴史を受け継ぎ、これからの未来へ進んでいく会社の姿を感じてもらえるデザインを目指しました。
そして、検討を重ねた結果、完成したのが今回の70周年記念ロゴです。
70年の歩みを大切にしながら、これからも新しい一歩を踏み出していく。
そんな想いを、このロゴに込めています。

70周年の歩みを、これからの未来へ
70周年記念ロゴには、これまで会社を支えてくださった皆さまへの感謝と、これからも新しい未来へ進んでいくという想いを込めています。
70年という歴史は、これまで積み重ねてきた一つひとつの仕事と、多くの人とのつながりによって築かれてきたものです。
そして、70周年はゴールではありません。
これまで培ってきた経験や技術を次の世代へつなぎながら、新しい技術や取り組みにも挑戦し、さらにその先の未来へ。
70周年という節目に携わった今回の制作をきっかけに、これからもITとデザインを通して、会社の新しい魅力を発信していきます。